TEASIに包まれる

東京はそれなりの天気で、梅雨は近いようです。名古屋はどうでしょうか?

何故名古屋を指定したかといえば、今日はTEASIというバンドを紹介しようと思ったからです。
かれらは4人組のバンドで、現在の編成はギター、ベース、ドラム、ピアノです。
6月15日30日にセカンド・アルバム『壁新聞』をmapから出します。
mapは素晴らしいレーベルで、僕も大好きです。非常に楽しみにしてます。

まずはTEASIの解説から入ろうと思います。ここは引用を使わせていただきます。


松井一平(唄とギター)●亀山佳津雄 (ドラム)●森下祥子(唄とベース)●山口顕子(ピアノ)
2001年6月結成。03年より、名古屋を中心に活動中。数は少ないながらも、常に密度の高いライブを行ない続けている。03年、大阪でのライブイベントに参加したことをきっかけに、三沢洋紀(LABCRY,UMMO Records主催)からの勧めを受け、04年3月16日、ファーストアルバム『人間の裸』をリリース。その後ギターの鈴木聡之が脱退、04年5月より、ピアノの山口顕子が加入。現在4人編成で活動中。

ギター・ギター・アンプが叫び狂った音楽も大好物だけれど、彼らはギターやドラムを、そしてアンプまでを優しく愛で、まるで「ちょっとの間、痛い思いをさせるけれど大丈夫?」なんて風に楽器たちと語り合いながら、必要な音“だけ”を空気の中に戻していく。それは、あたかも、頭の中にずっと前から鳴り響いていた音をひとつ、またひとつ確認するかのように。そんな小心者の小心者による小心者のための音楽……
だけど、それは音楽の怖さや奥深さを知っているからこそ畏れているのだと、僕ははっきりと思う。----(小田晶房/map)

TEASIのMDは、ある日、郵便受けの中に入っていました。知り合いが「友人のバンドなので聴いて下さい」ということで送ってくれたのでした。彼らが音の隙間に広げてくれるプール。僕は、そこでずっと水浴びしていたい気分です。そうして時間が経ち、名古屋で実際の演奏を目にして、僕は溺れてしまいました。それからというもの、間違いなく彼らの存在は、名古屋に行くことの大きな楽しみのひとつとなっています。彼らのことを教えてくれた『I DRINK MILK』のジョウタ君、どうもありがとう。TEASIは、本当に素晴らしいバンドです。----( 福田教雄/map)


HPより


僕も友達から教えていただき、『人間の裸』というファースト・アルバムにめぐり合ったのです。
本当に、優しく包み込んでくれる音ってやはり存在する。そんな音楽。
その『人間の裸』に収録されている全6曲がレコミュニで配信可能になりました。
配信日が奇跡的にも僕の誕生日と同日だったりして尚更嬉しかったり。
ぜひTEASIの音楽に触れてみてください。
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by recommuni | 2006-06-05 20:00 | 推薦曲
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