カテゴリ:出演者紹介( 14 )

Limited Express (has gone?)

ゲスト2発表!!
Limited Express (has gone?)が出演します。
今年春に突然の解散。そしてドラムにJOYのTDK氏を向かえ再始動。
東京ライブ2回目です。新生リミエキはmotionで03:20-03:50に登場!
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by recommuni | 2007-10-25 23:15 | 出演者紹介

RUBYORLA [ 京都 ]

b0103784_21134983.jpg2004年アルバム「Samplin Somethin」をリリース。
ライブではその何十倍もの曲(ネタ)を披露。
Applestoreでは全身を黒塗りし、
完全アナログライクにあのCMを再現したり、
両肩と灰皿にセンサーを付け大阪名物○○パンチや
○○ヘッドで新喜劇DRUMマシーンを演奏する等、
そのサンプリングの手法はもはやサンプラーでは
不可能な域に達している。

現在HarpOnMouthSextet以外にも
新たなユニットを画策中。

映像をふんだんに取り入れ、シュールな笑いを
提供してくれること間違いなし。
笑いに答えるDJプレイは実にセンシティブである。
二階堂和美『二階堂和美のアルバム』では
「なみだの色」でアレンジを担当した。
先日の新宿レッドクロスでのライブでも観客を沸かせた。

今回のライブではHarpOnMouthSextetでの出演、
深夜にルビオラとして出演する。ダブルヘッダーでの出演である!

myspaceで試聴する







この方とは「ガキの使い」で盛り上がり、意気投合しました(僕が思い込んでいるだけかも)。
笑い溢れるパフォーマンスに秀逸なセンスが音にくっついているんだから、
悪いわけありません。現代のテレビっ子を虜にしてしまうパフォーマンスは本当に必見。
二階堂和美さんもほれ込んでしまうわけです。映像がすごい!
深夜は飛ばします!!

RUBYORLAは01:00-01:40出演予定です。
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by recommuni | 2007-10-25 21:13 | 出演者紹介

payanpayan

b0103784_21144920.jpg『ダンス系ケミカルパンクバンド』。2002年に結成。
現在はバンドversionとDJversionの2つがあり、
場所を選ばずに精力的に活動している。
曲はアッパー&ハッピー&セツナーな
ダンスミュージック中心。


試聴サイト





最初、「なんというバンド名だ!」と響きから思いましたが。
夜を楽しくしてくれるバンドだと思います。
今回のライブは新体制らしいですが、
かなりいいライブが出来るらしいので
ぜひ見てくださいね!

payanpayanは02:10-02:50のド深夜に演奏予定です!
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by recommuni | 2007-10-25 20:29 | 出演者紹介

bossston cruizing mania

b0103784_17472580.jpg秋葉原CLUB GOODMANを中心に
活動を続けるポリリズム・グルーヴロックバンド。
Vo.鹿島はそのライブハウスでブッキングも担当している。
1993 年頃、現メンバーで活動を始める。
以下15年あまり、ライブライブライブの日々、
ライブの合間に、自主イベント「cosmic jackson」や
3枚のフルアルバムを制作。

もう数えるのも諦めてしまった数々の
オムニバスに参加。就職や転職など特に
特筆すべき事などナニもなく、ただただライブの日々。
去年から、また、不定期ながら自主イベント
「TOKYO UNDERGROUND UNDERGROUND」
を始める。

「特に企業の力を借りなくても15年くらい出来るもんですね。」

試聴サイト






秋葉原代表のbossston cruizing maniaが出演します!
このバンド、みなぎってきます、エネルギーが。中から沸騰してくる感じです。
グルーヴの塊って気がします。ズブズブと深みにハマると心地いいかも。
そんな彼らは土曜もみなさんお仕事で、定時?に上がり、駆けつけてくれます。
日曜も仕事の方がいるらしく、演奏を終えてすぐに帰っていきます。
なんと忙しいバンドでしょうか。涙出ますね。15年も続いているバンドです。
生きる年輪を見に来て、耳の奥に音を封じ込めてください!

bossston cruizing maniaは23:50-00:30くらいに演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-25 17:47 | 出演者紹介

pasadena with poundhip upsetters

b0103784_1145597.jpgインディレーベルmaoのオーナー石本氏による
「キングタビとドルッティコラムの幸福な出会い」と
称されるインストゥルメンタル・バンド。
6/27に行われたrecommuni PRESENTS
" rhizome - rhythm " に出演。
拍手喝采でライブを終える。
7/15に横須賀美術館でMASと共に
現代美術作家ヤノベケンジとの
コラボレートイベントに出演した。
当イベントにはpasadena with
poundhip upsettersでの出演。
ドラムに「d.v.d.」などで注目を集めるjimanica
ベースに気鋭の若手インストダブバンド
「microshot」のHideyuki Fujikawa
という布陣でライブを行う。

当日はMASヤマダタツヤ氏が
スペシャルダブミックス、
そしてfishing with johnが飛び入りで
ラップを披露する予定!

dubというキーワードの最も心地よい部分を
ひたすら拡張し続ける3人組が、
7色に輝くギターアンサンブルと自由を
喚起させるリズムの上にのっかって
演奏を披露してくれる。

myspaceで試聴する






pasadenaは6月のイベントにも出演して頂きました。
今回はバンドセットでの公演となります。
動的なライブになるに違いない!
横須賀美術館でのライブも拝見しましたが、
バンドセットになるとやはり音の感覚が鋭利になり、
ビートがとても心地よくなります。
サポートメンバーも実力のある方々ですので、
見応えは十分。更にfishing with johnの
飛び入りラップありと、息つく暇もありません。
これは貴重なライブになりそうです。

pasadenaは22:50-23:30に演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-25 11:04 | 出演者紹介

FREDELIQ

b0103784_23341380.jpg宇宙より飛来し5匹の音楽生命体。
現在まで、くるり主催NOISE McCARTNEY
RECORDSのコンピレーション第2弾と
NMNL RECORDS × SONG-CRUX
コラボコンピ'05に参戦。
昨年、サニーデイ・サービス、Nona Reeves等を
輩出したGiant-Robot Recordsより
1st MiniAlbum”無空間Chord”を産み落とす。
ポップ、グルーヴ、ちょいサイケ。
死の淵から生還したVo/斎藤が歌う生と歓喜の歌。
良質ダブポップバンドとして認識されているが、
先日のライブでは演奏4人、ミキサー1人の新編成で
ライブを披露。ダブポップ色は陰をひそめ、
ソウルフラワーユニオンのような勢いあるライブを見せた。
ベースの松崎幹雄はstimでも活動中。

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今回僕が密かに押すのがFREDELIQです。
サムオブアスという渋谷のインディCDショップに
自主制作音源を置いていたので知ることに。
このCD屋はポストロックや、インディーロック中心の
お店で、なぜかダブポップのFREDELIQが置いてあったのが
不思議で仕方なく気になっていました。
そうしたら、メンバーの中にパンクバンドをやっていた人が
いたらしく、そのつながりで置いていたようです。
ギターの中川さんは先日stimのライブで会いましたが、
there is a light that never goes outのTシャツ
着ていてびっくり。

この人たちは結成当初からメンバーが入れ替わっていて、
ダブポップの陰はもはやどこえやら。ソウルフラワーユニオンの
ようになっていて、更にびっくり。ライブは荒削りですが、
勢いがあってその時見た他のバンドを圧倒。
ボーカルの斉藤さんはマニックス好きで、これまた好感度大。
ということで彼らも気合入りまくりです。そして本当にイベントが
楽しみと言ってました。これは期待できる!

FREDELIQはmotionで20:50-21:20までの演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-24 23:34 | 出演者紹介

COMA*

b0103784_23182262.jpg2001年結成。2004年には自主レーベル立ち上げ、
1stアルバム "syn-" をリリース、2006年には
2ndアルバム "crema" リリース、各地で
アップルストアイベントを敢行し、さらにオーストラリアツアーも
大成功を収め、国内はもちろん海外からも注目される。
その経験と自信をもとに今年5月に3rdアルバム
"ondee" をリリース。リリースパーティーは
OGRE YOU ASSHOLE、music from the mars、
nhhmbaseを迎え、六本木スーパーデラックスで敢行。
夏にはアメリカのインディーロックバンドALOHAと共演、
先日には朝霧ジャムにも出演したThe Pnuma Trioと
名阪ツアー。あらゆるサウンドとリズムの融合による
ハイブリッドスタイル、それこそがCOMA*。

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COMA*は自主企画を結構開催していて、共演するアーティストが
とても魅力的だったので知りました。一般的?にかっこ悪いとされている
フュージョンを大胆に取り入れた(本人達はそう思ってないかもしれないですが)、
音が大変新しいインストゥルメンタルミュージックを生み出しています。
これはけっこう驚くべきことで、突然変異と言ってもいいかもしれません。
ライブも回を重ねるごとに味が出てきていると思います。
オリエンタルなメロディがうまく絡み合ってダンスミュージックを奏でます。
ワンマンライブが控えているだけに気合十分。お見逃しなく!!

COMA*は20:15-20:50にMARZで演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-24 23:27 | 出演者紹介

MAS

b0103784_145080.jpgヤマダタツヤ率いる5人編成のバンド。
サックス、バイオリンなどの生楽器に
緻密にプログラミングされたエレクトロニクスが
絡み合う空間的なサウンドスケープを展開し、
アルバム"turn"、"steppers+"(flyrec)は
国内外で高く評価され、菊地成孔からも
「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評される。
コラボレーションなども精力的に展開。
現代美術作家ヤノベケンジとのコラボレーションや、
BALLOONSの2ndアルバム "451 deg F" では
リミックスを担当し、活躍の場を広げている。

MAS are...
Tatsuya Yamada / Computer,Keyboard,Guitar
Masami Hokama / Bass,Trumpet
Yoshinori Kuno / Drums
Yoshio Otani / Sax,Percussion,Keyboard
Mikiko Narui from sgt. / Violin


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MASはどんどん可能性を広げているように思います。
それは様々な分野の人たち(実は非常に近いところにいるのだが
みんなはあまり気付いていないような人々)とのコラボレーションを
見ればわかると思います。降神、ツジコノリコ、ヤノベケンジ、BALLOONS。
最初BALLOONSのリミックスをすると聞いたときはかなり驚きましたが、
リミックスを聴いたところ、納得しました。BALLOONSの方々もひと味もちがった
綴ってますが、普通のリミックスにはない新しいリミックス法と言いましょうか、
僕もこの様な展開で来たのが嬉しくなりました。
興味あるかたは音源を入手してみてください。


MARZで18:20-18:55に演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-24 01:16 | 出演者紹介

miscorner/c+llooqtortion (旭川)

b0103784_23395772.jpg2005年9月に結成。複雑で長いバンド名称は
「ミスコーナー・ルークトーション」と発音する。
編成はスタンディングドラム+ドラムの2人編成に
打ち込みを鳴らすといったスタイル。
研ぎ澄まされた感覚がとても際立つ、
アヴァンギャルド、エレクトロニカ、ノイズなども吸収した、
非常に危険かつクールなサウンドで、地元旭川を中心に活動している。
eastern youthの誘いで2006年3月には
フジテレビ系列音楽番組FACTORYに出演し、
これまでにSPIRAL CHORD、NAHT、FINE LINES、
MELT BANANA等とLIVEを共にしている。
東京及び、関東圏でのライブはFACTORY以来2回目となる。
本イベントのダークホース。見逃すことはできない。

myspaceで試聴する









僕がこのバンドを知ったきっかけはフジテレビ「FACTORY」に
出演したからで、調べてみると旭川で活動しているそうで、
エモーショナル/ハードコア近辺のアーティストと共演しているようでした。
その日のFACTORYは見にいけなかったものの、
映像を見て「これはすごいな」と。iPodで音を流しながらドラムと
スタンディングドラムの2人でハードコアをやるっていう凄まじさ。
この日のブッキングはeastern youthの方々が担当したらしく
miscorner/c+llooqtortionの東京ライブが実現したようです。
詳しいことはこちらで読めます。

eastern youthインタビュー
http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/CS0150/0004res.html

miscorner/c+llooqtortionインタビュー
http://www.fujitv.co.jp/FACTORY/CS0150/0002res.html

miscorner/c+llooqtortionは元々エモーショナル/ハードコアバンドをやっていたそうで、
そこから現在の形になったようです。突然変異なのか、なるべくしてなったのか、
この編成で音楽をやってくれるって、とても楽しみですね。今までの対バンは
SPIRAL CHORD、NAHT、FINE LINES、eastern youth、にせんねんもんだい、
MELT BANANA等、9/14に旭川でlostage (奈良)/ the SHUWA (東京) /
L!FE (札幌) / another 9noteとやっています。
東京でのライブは「FACTORY」以来、なんと2回目で
貴重な体験を出来るチャンスだと思います。試聴は

myspace
http://www.myspace.com/miscornercllooqtortion

ノイズハードコアといっても旋律があって聴き易いと思います。
エレクトロニカの良い部分を程よく持ち合わせているし、
ライブがどうなるのか楽しみです。
今回、北からどうしても1つ呼びたくて、配信企画に参加してくださった
山形のshift、仙台のyumboが調整つかずで東北全滅の事態に陥り、
僕が北海道のアーティストの中で一番見たかったのが
miscorner/c+llooqtortionだったんです。
北海道と言えば、キウイロールやカウパァズがいた地。
そしてsleepy.abなど北の冷たい空気を持っているアーティストがやはり多いですよね。

彼らは旭川で、しかもツインドラムなので、今回こちらでフロアタム2台を用意することに
なりました。持ってくるとなると空輸代がすごくかかっちゃうので。。。
ライブハウスにはドラムが一台しかないと言われたので、用意にちょっと時間がかかりました。
僕が一昨年まで大学生だったので、当時所属していた軽音サークルにお願いして
フロアタムを一台調達しました。L.M.C.のみんなありがとう。
そしてライブハウス新宿MARZのブッキングマネージャー山崎さん(本当に助けて
もらっています。ちなみにインストバンドLITEのマネージャー)に一台用意して
頂きました。山崎さん感謝しております。

北海道は既に極寒の冬に向けて季節が激しく移り行く時期。
旭川の風も一緒に運んできて頂けることを祈って!!

ちなみに東京は現在最低気温15度、最高気温21度くらいです。

miscorner/c+llooqtortionは19:45-20:25の約40分。ベターな時間です!!
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by recommuni | 2007-10-23 23:48 | 出演者紹介

サンガツ

b0103784_0291994.jpgジム・オルークのプロデュースによるアルバム『サンガツ』でCDデビュー。
映画『波』のサウンドトラックのセカンド・アルバム『波』、
サード・アルバム『静かな生活』を発表。
ギターX2、ベース、ドラムX2という編成から、より自由度の高い楽曲を模索し、
現在メンバー3名に加え、サポート4名の編成で活動中。
新しいベクトルの新曲を披露する。

ゲスト1として「サンガツ」の出演が大決定! 
ジム・オルークがプロデュースした『サンガツ』、
益子樹がプロデュースした『波』、
リミックスアルバムではヨコタススム、Arovane、
Woodman、竹村延和、Taichi(From GROUP)、
PELE、CALM、Bundy K Brown、Mondiiをフィーチャリング。
2005年に『静かな生活』を発表。

現在はサポートメンバーを含めて7人編成でライブを行っている。
ギター、ベース、ツインドラム、キーボード、スチールパン、
ハンドチャイム、パットドラムなど多彩な楽器で至高の
ヒーリングミュージックを奏でる。

オフィシャルで試聴できます。





僕はこのイベントをとても意義あるものにしたいと思っていて、
色々と考えた末にたどり着いたのがサンガツでした。
今回は配信の企画に参加してくれたアーティストを中心に
構成しておりますが、もう一つ重要なのが「新宿」でイベントを
行うということです。僕は人生の大半を新宿で暮らしているのですが、
この度東京を離れることを決めまして(これには色々な理由があります)、
最後に新宿でイベントを行いたいという思いが非常に強く、
こういう形に至ったんです。

何故サンガツか? という疑問があると思いますが、
確か2002年くらいでしたか、路上ライブをしているところに
遭遇しました。その前に見たライブ(ERAでtoeやdownyなどが
出演していました)も素晴らしかったですし、何よりも僕が
路上ライブを行っているアーティストで初めて食い入るように
見たのがサンガツでした。もちろん嗜好的な部分もあると
思いますが、新宿とサンガツとお客さんの光景は印象に
残っております。あの時は20才くらいで色んな音楽を聴きだした
頃でもあり、いい思い出です。

ストリートミュージシャンってのには惹かれたことがあまりないのですが
とても新宿の夜空にあっていたというか、音が風景を創っていく光景を
目の当たりにして、初めて路上ライブっていいなあと思ったのでした。
すぐに警察がきて演奏止まっちゃいましたけど・・・。
あれから時は経ち、サンガツにお願いしたところ、出演が決まりました。
あれからサンガツも編成を変えて、僕も歳を重ね、新宿も少しは
変わりました。しかしながら、こうやって出来事は続き、それが
この街に刻印されてきました。そしてまた刻印するわけです。

サンガツの名前は聞いた事あるけどライブを見たことがない人たちは
結構多いかもしれません。ライブはあまりやっていないので、
とてもよい機会だと思います。asanaもサンガツも7人編成で
どちらも素敵な演奏をして下さると思います。

motionで18:40より演奏予定です。
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by recommuni | 2007-10-21 00:32 | 出演者紹介