<   2006年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

massimo企画

更新怠りました。もちろんワールドカップのせいです。というわけで伊vs豪は見ずに
御送り致します。1週間以上前ですけど、これ行きました。

6月16日(金) @ 下北沢251
massimo presents[Re;ism]
adv/door 2000/2300 open/start 18:00/19:00
massimo
54-71
sgt.
henrytennis


マッシモ企画ですね。Tristeza、Saxon Shore、Make Believe、Minus The Bearなどの
前座を経験し、実力と名前はうなぎ登り? 先日のCRJイベントの打ち上げで
K君と四ッ谷友の会を結成した僕は行くしかありませんでした。
ま、このブログでヘンリーテニスの名前は良く出てくるし、他のバンドもすげーので
見に行くしかないのです!(赤犬アキラ氏風)

recommuniの仕事を切り上げ、7時前にシェルター到着。henrytennisに
間に合う。henrytennisは日本で5番目くらいに忙しいドラマー通称ビスタを
要するバンド(僕の周りの人しかわからないですね)で、2ドラム。
ポストロックっちゃポストロック的なんですけど、そこにグルグルのグルーブが
ガツンと加わってきます。ROVO的なグルグル。トランシーですね。ジャムの
要素もあるし、サイケデリック。外で見たい、そしてビールを飲みたくなる
バンドですね。とてもよかったです。

次にsgt.です。ヴァイオリンのお姉さんが綺麗なバンドです。4人組インストバンド。
アグレッシヴな曲の中にヴァイオリンが持っている琴線の音色が流麗さを存分に
発揮してくれます。やはり壮大なオーケストレイションは圧巻です。
以前タワレコでアコースティックライブを見たのですが、そちらも素晴らしかったです。
メンバーが参加している旅団もよろしく。

ネクスト54-71。会社の人が54-71のモノマネが巧すぎて速く見たかったんです。
why?来日公演で見たばかりだったんですけどね。やはり、この隙間、音の隙間。
緊張感とはまた違うんだよなといつも感じますけど、無って恐ろしいですね。
狂気です。ドラム凄かったです。さらっとやってしまうところがカオス。

b0103784_1332973.jpg


企画者のmassimo。2ギター4人インストバンド。この手のインストは静と動で
繰り返して終わり。というような単調なバンドが多いけど、マッシモはそうではない。
常に攻撃的にあわせてきます。加えてメロディーセンスとアンサンブルは秀逸。
とてもよく練られています。年内には音源が発売予定ということで楽しみ。

とにもかくにもいいイベントでした。今後に期待しています。
勿論ライブ後のビラ配りは怠りませんでした!

次回は高田漣さんの特集でいきますよ~。
[PR]
by recommuni | 2006-06-27 01:36 | 雑記

ジーコのいけてない☆ルージュ・マジック☆

まず、Fuji Rock festival 06'のチケを取らねば話しが進みません。
渋谷HMVに若干のチケが出るということで行ったものの、売り切れ!ファックス!
どうしよう、ISISenvyMOGWAI。これ神ですよね。3日目だけ行こうか。
いやいや、SAKEROCKNATSUMENがあるじゃない。
あー、国内組(今日はWC、JP vs AUだったし)だからいつでも見れるっちゃ見れるが。

で、下北沢シェルターへ。前日に行こうと決めたので当券です。

6/11 下北沢shelter 
"nhhmbase presents9『空欄に千とするコスモス』"
open/18:30 start/19:00
adv/2000 door/2300 P-230-271,L323878
w/nhhmbase,middle9,吉村秀樹,SHIFT,xbxrx

おおう、どれも見たいバンドでした。catunemiddle9気になっていたし。
このバンドは大阪なんであまり見れませんので貴重です。
CDも最近出たんですけど、正直買う気にはなれず。試聴して微妙だなと。
しかし、ライブがすんげーよかったあ!鉄琴の叩きっぷりに驚いた。
あ、鉄琴叩いてるのは女の子なんですけどね、結構可愛いです。
キーボもギターも弾くマルチな女性でした。

肝心の音のほうはポストロックっちゃポストロック的なんだけど、
music from the marsSpecial Othersの持っている質感、初期Natsumenを
髣髴とさせ、フルートと鉄琴が絡む絡む。イイね。

次に吉村秀樹ソロ。言わずもがなbloodthirsty butchersのボーカル、ギター。
ソロ見は初だったんですけど、この人の唄とギターはこう、グサッとくるね。
見習うところが沢山あります。音が広がっていく感じは唯一無二だなあ。

次にSHIFT。かなり前に見ていますが、恐ろしいほどの成長!!
カオス度が倍増していた!髪の毛も倍増していた気がする…。
好きだなあSHIFT。いきなりディスコ的なリズムチェンジがよいです。
ありゃ、上がるわ。

そしてネハンベース。もはや神がかってきたな。初めて見たのは2年前。
いまや強度と速度が絶妙に交錯している。毎回同じ曲しかやらないのに
あれだけ持つのはすごい(笑)。そろそろCD出すとか。
ネハン周辺はとてもおもしろいことになってきていますね。
そして運命というか、どんどん人とバンドの輪が繋がってきているし。
東京でこういったシーンが出来るのは少ないことだと思うので期待してます。

xbxrx。ジャパン・ツアー・ラスト公演。暴れっぷりすげえ。
ファストでアヴァンギャルドなハードコアでした。おもろいのでよしとする。
SHIFTお疲れ様でした。全国付いてまわったのは頭が下がります。
これからも期待してます。

ちなみにハースペことマー君が来てました。なにやらジム・オルークも
いたらしいが発見できず。この日のライブハウスにはバンド関係者多すぎ!
platoncondor44gellersトクマルシューゴgroup_inoumools、ヘンリーテニス…

そんなこんなでビラ配りして退散。

今日は・・・日本が負けた。賭けも負けた(2-1で日本)。大黒の走りは痛々しかったわ。
クロアチア、ブラジル。世界は広いですね。FIFAランキング18位って、まだまだやー。

recommuniは日本代表を応援します!
[PR]
by recommuni | 2006-06-13 01:13 | 雑記

ライブハウスでビラ配り

昨日は& records主催のライブに行ってきましたよ。場所は渋谷O-NEST
& recordsは大好きなレーベルでして、個人的にもお世話になってたりします。
ホントに良質なレーベル! USインディーシーンのアーティストを中心にリリースしてます。
昨日はHER SPACE HOLIDAY(US)CLUE TO KALO(AU)4 bonjour's parties(JP)
これまた豪華絢爛なイベントでした!
もちろんSOLD OUTだったらしく、会場は熱気ですごいことに。日本代表のユニフォームを着てた
4 bonjour's partiesがホントよかったなあ~。CLUE TO KALOは唄が心地よい!
HER SPACE HOLIDAYは大人気でしたね。マークのかわいい格好に刺青! やはりビビる(笑)

そしてその後、henrytennisのメンバーの横でrecommuniのビラ配り。
地道な作業が地盤を作るのです! 結果的に100枚くらい手撒きできたので効果出るといいなあ。
[PR]
by recommuni | 2006-06-07 20:22 | 雑記

TEASIに包まれる

東京はそれなりの天気で、梅雨は近いようです。名古屋はどうでしょうか?

何故名古屋を指定したかといえば、今日はTEASIというバンドを紹介しようと思ったからです。
かれらは4人組のバンドで、現在の編成はギター、ベース、ドラム、ピアノです。
6月15日30日にセカンド・アルバム『壁新聞』をmapから出します。
mapは素晴らしいレーベルで、僕も大好きです。非常に楽しみにしてます。

まずはTEASIの解説から入ろうと思います。ここは引用を使わせていただきます。


松井一平(唄とギター)●亀山佳津雄 (ドラム)●森下祥子(唄とベース)●山口顕子(ピアノ)
2001年6月結成。03年より、名古屋を中心に活動中。数は少ないながらも、常に密度の高いライブを行ない続けている。03年、大阪でのライブイベントに参加したことをきっかけに、三沢洋紀(LABCRY,UMMO Records主催)からの勧めを受け、04年3月16日、ファーストアルバム『人間の裸』をリリース。その後ギターの鈴木聡之が脱退、04年5月より、ピアノの山口顕子が加入。現在4人編成で活動中。

ギター・ギター・アンプが叫び狂った音楽も大好物だけれど、彼らはギターやドラムを、そしてアンプまでを優しく愛で、まるで「ちょっとの間、痛い思いをさせるけれど大丈夫?」なんて風に楽器たちと語り合いながら、必要な音“だけ”を空気の中に戻していく。それは、あたかも、頭の中にずっと前から鳴り響いていた音をひとつ、またひとつ確認するかのように。そんな小心者の小心者による小心者のための音楽……
だけど、それは音楽の怖さや奥深さを知っているからこそ畏れているのだと、僕ははっきりと思う。----(小田晶房/map)

TEASIのMDは、ある日、郵便受けの中に入っていました。知り合いが「友人のバンドなので聴いて下さい」ということで送ってくれたのでした。彼らが音の隙間に広げてくれるプール。僕は、そこでずっと水浴びしていたい気分です。そうして時間が経ち、名古屋で実際の演奏を目にして、僕は溺れてしまいました。それからというもの、間違いなく彼らの存在は、名古屋に行くことの大きな楽しみのひとつとなっています。彼らのことを教えてくれた『I DRINK MILK』のジョウタ君、どうもありがとう。TEASIは、本当に素晴らしいバンドです。----( 福田教雄/map)


HPより


僕も友達から教えていただき、『人間の裸』というファースト・アルバムにめぐり合ったのです。
本当に、優しく包み込んでくれる音ってやはり存在する。そんな音楽。
その『人間の裸』に収録されている全6曲がレコミュニで配信可能になりました。
配信日が奇跡的にも僕の誕生日と同日だったりして尚更嬉しかったり。
ぜひTEASIの音楽に触れてみてください。
[PR]
by recommuni | 2006-06-05 20:00 | 推薦曲