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キャンペーン2スタートしました!

配信キャンペーン第2弾です。10曲で300円、今回は割とポップで、ポップな中にエモーショナルな音楽も溢れています。先日のレコミュニイベントに出演して頂いたSaitoneも収録。ぜひダウンロードして頂きたいです。試聴も出来ます。こちらからどうぞ♪

♪ 30アーティスト30曲30円 (Disc 2)


Disc1も継続中です。
♪ 30アーティスト30曲30円 (Disc 1)


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30アーティスト30曲30円 (Disc 2)
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asana / Forth Sun (session with inden)

asanaは名古屋在住の浅野裕介を中心とした音楽プロジェクト。ガムラン、スティール・パン、カリンバ、ウクレレ、二胡、中国琴、トランペットなど、多彩な音色とポリリズム、そしてミニマルな旋律で紡がれるその音楽は、独特のアトモスフィアを醸し出す。国内外の様々なシーンで絶賛されたファーストアルバム"kupu kupu"に続いて、2006年6月に待望のセカンドアルバム”le le"を発表。今作では初の歌もの曲に加えて、前作から垣間見えていた洗練されたリズム感覚や現代的でエフェクティブな曲が顕著になり、ボーダレスなサウダージ感溢れる素晴らしい作品になった。即興的な要素も取り入れつつダイナミズム溢れるライブにも定評がある。

配信曲は06年9月17日に京都woopee'sにて行われたasanaのセカンドアルバム "le le" Release PARTYよりアルバム収録曲 "Fourth Sun"のライブバージョン。当日はスペシャルゲストとして関西を中心に活動する異能アンダーグラウンドHIP HOP集団、土俵originのMC、indenが急遽参加、フリースタイルMCと生演奏のセッションが行われた。








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Brokenspace / Way Of The World

2000年、ビートクルセイーダーズを脱退した岩原幸夫が、独自の音楽を追求すべく結成。はじめはソロ名義での活動をおこなっており、 Sebadoh , Pavement等の"Lo-Fi"サウンドを手本にした宅録中心の創作活動が主だったが、現メンバー深水、寺田の加入により2002年からは新宿ロフト、新宿ジャム、下北沢Club Queなどで勢力的にライブ活動を行いだした。音に関しては全曲英詞ではあるが、語幹とメロディーの絶妙なコンビネーションでどの曲も『歌』の存在感を確実にアピールすることができている。メインVoは岩原ではあるが、曲によりベースの深水との絡みもあり二人のキャラクターの対比も面白い。Teenage Fanclub直系のサウンドでいくつもの名曲が詰まった1st『brokenspace』を2006年4月26日に生み落とした(ライナーノーツを岡村詩野氏が担当)。メンバーの清水は自身のレーベルTHISTIME RECORDSで精力的にリリースを続けている。

この曲は2007/5.20のBROKENSPACE presents "We Need Direction!! vol.03"の来場者限定配布CDに収められたもの。








Climb The Mind / シグナル

1999年に名古屋で結成。braid, envy, tv dinners, blue beard, mates of state, Q and not Uなどに影響を受け、初期はイースタンユース、ファウルなどに影響を受けながらも、幅広いスタンスで音楽を吸収し、静と動のメリハリと複雑なリフが絡み合う独自のギターロック路線を確立。1st『DENATURIZATION』を2003年に発表し、2ndでは前作以上に曲の複雑さが増したものの、曲のとっつきやすさは以前以上に高まっている。セロトニンあたりのUSポスト・ハードコアにも通じる、変転する弦楽器の絡み合いに、タイトかつラウドで手数の多いドラムが加わり、本人たちは意識していないかもしれないが、非常に濃いマスロックへと変貌しつつある。ボーカル山内(ソロプロジェクト"果てな"も必聴)のルーツでもある日本のフォークへの接点も深めながら、リリック・ワークも前作に劣らない美しい日本語詩の言葉のセンスを見せる。これまでにQ and not U, Mates of state, Lungfish, ladderbackなど海外インディペンデント・ロック・バンドと共演するほか、国内ではLostage, キウイロール, ECDなどと共演し、ブッチャーズ、イースタン、ナンバーガール以降の日本のアンダーグラウンド・ギターロック第二世代の一翼を担う。地元名古屋などで精力的に活動中。8月3日にClimb The Mind PRESENTS「幹事は突然やってくる」、9月7日にK.D.JAPONdoppoのレコ発、9月22日には今池ハックフィンLOSTAGE(奈良)と2マンが控えている。

「シグナル」は2005年春に録音された未発表曲。





FREDELIQ / 祝福八景

"ポップ、グルーヴ、ちょいサイケ。死の淵から生還したVo/斎藤が歌う生と歓喜の歌!! 2003年初夏、 幾年もの間、内向的に喚く音楽活動に勤しんでいたが、 何やら天啓を受け突然絵本を読み漁る斉藤。 レオ・レオニの作品「フレデリック」に触れた為に一念発起。 深い低音、クリアーで繊細な音の粒子で空間を包み込みつつ、 音の物語を歌に込めるというヴィジョンを夢の中で目撃、 当時メンバーとして活動していたバンドを解体・再構築し、 「FREDELIQ」として活動を始める。2005年2月、くるり主催のNOISE McCARTNEY RECORDSから発売されるコンピレーション第2弾に参加。2005年12月、NMNL RECORDS × SONG-CRUXコラボコンピ'05に参加。2006年9月、1st Mini Album”無空間Chord”発売。

配信曲は1st demo CD-R(廃盤)に収録されたもの。





Like This Parade / Mr. Raymond does wandering in milk garden (demo)

wired, strange, lounge, home recording style, lo-fi, chorus, psychedelica, cute , sweet and enthusianic pop.難しいオンガクではありません。ポップ・バンドbonjourのkey, vo, choを担当するミサワマサノリが新たな形で表現する箱庭ポップス。サイケ、ポップ、ラウンジなどを取り込んだかわいい音楽。配信曲は新曲。





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Nature Living / nothing of the sort (demo ver.)

1998年結成。結成当初からエモーショナルな楽曲で活動を展開。1999年に1stミニアルバム、2002年2ndミニアルバムをリリース。その後キーボードをメンバーに迎え現在のラインナップとなる。2004年にFACTとのスプリットアルバムをリリース。また、この頃から活動の範囲を海外へ広げアメリカ・台湾・韓国などでも積極的にライブを行う。海外系音楽リスニングサイトPUREVOLUMEでは日本人アーティストとしては驚異の40万プレイを記録、日本のみならず全世界で高い評価を得ている。そして、2006年6月nature living初となる1stフルアルバムをTheory&Practiceよりリリース。2006年9月にギターのNaoが脱退し新たに Kentaが加わる。2007年5月23日にミニアルバム『Sign of bright』を発売。

配信曲は現在のライブでも必ず最後にやり定評を受けている。アメリカの名門エモレーベルのコンピレーションthis is indies rock vol.2にも抜擢されついに日本でも曲が解禁!!!『Sign of bright』にはリテイクされ入っていますが、このバージョンは1stバージョンとして提供。







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Saitone / Communi Recing2

国内でいち早くGameboyを駆使したChiptuneをリリースしてきた一人。徹底的に隙間の美学にこだわった静かに過激なチップトロニカを展開している。チップチューン史上最大級のライブイベント「Blip Festival 2006」に出演したほか、国内唯一のチップチューンイベント「Lo-bit Playground」にレギュラー参加中。コナミアーケードゲーム「ポップンミュージック13」やアニメ「月面兎兵器ミーナ」キャラクターソングの楽曲提供、2007/06/27発売の「鉄コン筋クリートRemix(Prefuse 73,Derrick May,etc)」への参加など、多方面で活動中。2007/06/27のレコミュニイベントではフロアをおおいに沸かせた。

2007/06/27のレコミュニイベントで披露されたライブ音源を配信。踊りやすいように、をコンセプトに作曲された新曲。







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SALADABAR / SuperWhiskyBeach(demo)

4本の弦楽器の奏でる変拍子とポップの嵐!東京オルタナティブシーンを10年間裏切り続けてきたサラダバー。セカンドアルバム『RESORT BOMB』絶賛発売中!!From Hawaii!

この曲は、2007年に発売したアルバム『RESORT BOMB』に収録されている『Super Whiskey Beach』の元になったトラック。スタジオで簡単に録音されたデモ音源にも関わらず、CRJ-TOKYOのランキングにチャートイン。ライブでも頻繁に演奏されている曲。







エレキベース / baby it's me remix by milchi of source(from ROMZ)

アメリカツアーを数度行なったり、アメリカのバンドと日本国内をツアーして回ったり、グットポップスなパーティバンド。にぎやかで、楽しくて、かわいくて、切ないバンドです。キンクス、NRBQ好きは要チェック!!

この曲はケビンエアーズがあーだ、こーだと思って作り、ROMZのmilch of source(ex.Milky-Chu)の前田君にDr. Johnいいよねって合言葉にリミックスをお願いして出来ました。でもDr. Johnはどこかへいってしまったようです。(elekibass サカモト)





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レミ街 / 環状線 (Live at Apollo Theater 2006/11/06)

ヴォーカル深谷彩のどこか懐かしく、中性的な声の魅力に惹かれて結成された4人組。メロディや調からは、90年代初頭の女性ポップスからの影響を匂わせるにもかかわらず、現代的なセンスで古臭さを感じさせない。まさに都市型ポップスの進化系とも言える。ほぼ全曲の歌詞作曲を担うKeyの荒木は、ALL OF THE WORLD等のエンジニアも務めている。

plingmin レコ発でのライブ収録音源を提供して頂きました。









Disc2から10組、名古屋からasana、climb the mind、レミ街が登場。今回もとても聴きやすく、尚且つ聴きごたえもあると思います。ポップスが多いですが、エモーショナルなアーティストもいるので、ロック的かもしれません。「今聴いておかなければいけないアーティスト」30組。レコメンドもお待ちしております。

♪ 30アーティスト30曲30円 (Disc 2)



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by recommuni | 2007-07-20 18:04 | 30曲30アーティスト30円

キャンペーンスタート

STAFF VOICE no.31 (7/06配信分)

メルマガを転載します。かなり加筆しました。ケータイで見た人はごめんなさい、パケ死(って聞かなくなったな。)ですね。そしてこれのイベントが10/27新宿Marz/Motionにて。詳細は後日。さよなら新宿。新宿炎上、財布も炎上!! みんな、来てね!!


長い間、暖めておいた配信企画「30アーティスト30曲30円」がついにスタートいたしました!! 構想を練ったのは昨年のこの時期くらいでした。怖いもの知らずの私はデカいアーティストにガンガンあたっては砕けていき、一時は配信企画自体がオジャンになってしまう可能性があったものの、なんとか形が見えてきてついにリリースとなったわけです。当初のメンツとは違うものの、こうして見てみると、とても素晴らしい、唯一無二なリリースが出来たと実感してます。僕がリスナーだったら確実に買ってしまいます(当たり前ですけども。。。)。このメンツを知っている人でも知らない人でも本当に楽しめるはずです。一見ジャンルが違うように見えるけども、アーティストからアーティストへの繋がりは実はあって、全曲再生してみると非常に楽しめる1枚になったかと思います。

なぜ無料にしなかったかと言えば、完全に語呂あわせです。30アーティストを集めるのは実際かなり苦労しましたが、この苦労が身となって表れたかと思います。すごい、このメンツはそう集まりません。まさに山田ワールド。


http://recommuni.jp/pl/?C=3&CN=80



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【 30アーティスト30曲30円 (Disc 1) 】
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bossston cruizing mania / human is (Live at Arthdom 06/06/16)

まずはボストン・クルージング・マニアのライブ音源から。ボストンさんはオタクの聖地、秋葉原クラブ・グッドマンで主に活動しております。Vo.の鹿島さんはここのブッキングを担当していて、正に「オルタネイト」なライブイベントが盛りだくさんのライブハウスなのです。私の先輩もお世話になりました。マロガレは活動休止らしいです。もともとパニックスマイル(DCPRGのジェイソンが在籍するバンド)の吉田さんがブッキングをやっていたという影響もあるかと思うのですが、アンダーグラウンドの夜明けと言ってよいライブが日々繰り広げられているのですね。突然ダンボールナスノミツル吉田達也なども出演しています。ボストン・クルージング・マニアのポリリズム・グルグル・グルーヴ・オルタナ・ロックをご賞味あれ!! 何気に活動履歴15年以上の希有なバンドでございます。7/15にグッドマンでボストン企画のライブあります。W / のうしんとう(名古屋) / 石橋英子 / GELLERS です!!





COMA* / croco (Live at australia 2006/03)

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2曲目にCOMA*。東京で活動するダンシング・ロック・バンドと言えばよいでしょうか。ポストロック、AOR、ファンクなどをキーボードのオリエンタルなメロディにのせて踊らせてくれるバンド。先日発売した3nd『ondee』も素晴らしい出来で、ファンがうなぎ登りに増えています。2006年3月にオーストラリア公演でのライブ音源を提供してくれました。これはファンキーなナンバーです。踊れます!! 3ndリリースパーティーが7/15に六本木スーパーデラックスであります。w / nhhmbase / music from the mars / ogre you asshole です!!





Exotic Modulation Sky / Motion

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Exotic Modulation Skyが新曲を提供してくれました。僕はレコミュニでこのアーティストを偶然発見しまして、調べてみるとマジックブックレコーズからのリリースがあったので、ウキウキしてしまったのでした。更に調べてみると涼音堂茶舗のコンピに参加されていることもわかって、コンタクトをとり、ライブに行き、参加をしてくださることになったのです。やはり音の空間というものは存在するんだなあとライブを見て思いました。よく聴いてみると。音に様々な表情があって、「渾然とした風情の音像化」をコンセプトに活動していることがよくわかります。たゆたう音景を愉しんでみてください。
















folk squat / Toby Black (prototype)

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フォーク・スクワットと僕との出会いは実はTVだったかもしれません。「しれません」というのはよく覚えていないからなのですが、日テレの深夜放送で、2003年くらいに出ていたのを見たのかもしれません。& recordsというインディーレーベルに所属しているバンドで、TV見てから調べて、そうしたら全部よくて、例えば+/-HER SPACE HOLIDAYなどの良質インディーアーティストをリリースしているのですが、当時唯一の国内バンドがこのフォーク・スクワットでした。初めて聴いた時は「ペイブメント!!」と興奮した印象があります。日本人もあなどれないなあ、なんてことを思ったんですね。今となっては無知すぎた自分が恥かしいのですが。3枚目のアルバムではOwen、HER SPACE HOLIDAYらレーベルメイトと共作も経験、この秋に4枚目を出すフォーク・スクワットの新曲です。プロトタイプですが、ほぼ完成形だそうで、聴けば実感できますが、アルバムが素晴らしい出来になっている予感大!! 打ち込みとスモーキーなヴォーカルの絡み合いが圧巻です。





Gellers / Locomotion (demo 2003)

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ゲラーズ、マロガレは密かにゲラーズと対バンしたことがあります。このバンドすごいです。今年フジロック3日目「ルーキー・ア・ゴー・ゴー」のステージにたっちゃいます! 実は新人じゃないんですけどね。。。バンド結成から10年くらい経過しているらしいです。幼馴染バンド、From 練馬。いいですね~、練馬というところが。光が丘団地なのかは本人達に確認とってないんですけども、僕も友人が団地に住んでいたので、小学生のときに遊びに行った記憶があります。とにかくデカいんですね、団地。公園も4つくらいあるのかな? 子供ウジャウジャです。そんなところから飛び出してきたゲラーズは今年の5月に1stアルバムをmapcompare notes recordsからリリースしました! 先日のお寺ライブも満員御礼でした。トクマルシューゴさんがいることで有名ですが、こちらはロック的というかオルタナティブ・ロックを存分に表現したバンドだと思うんですね。激しい。でも時々優しい、そんなバンドです。1stにも入っている名曲「Locomotion」の2003年デモバージョン、スタジオ収録編を提供していただきました。7/15秋葉原グッドマン、7/29フジロック、8/4江ノ島オッパーラです。8/4お勧めです。w/ nontroppo(福岡) / neco眠る(大阪) / 藤田建次(山形) / 2much crew / DJ:やけのはら / TTC.(THE PASTIME GANG) / KELO(THE PASTIME GANG) !! キノ&ミヤ(すごい命名センス)期待してます。メンバーはライブ前に泳ぐ予定らしいです。





HarpOnMouthSextet / SHIN KANGENBUGAKU 新管絃舞楽 (Self Remix)

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HarpOnMouthSextetは関西の面白DJ、ルビオラさんが率いる電子音楽プロジェクト女子6人(ハーモニカ担当)、男子2人(LIVE P.A+PERC.) で構成されております。先日ライブを体験しましたが、改造ハーモニカが幻想的な空間を創り出したかと思えば、パーカッションが勢いよく叩かれて、さながらジャム・バンドに。そこにルビオラ氏の指揮が加わってヒートアップ!! ホントに踊れるバンドでした。ハーモニカをここまで使いこなしたアーティストってHarpOnMouthSextetだけでしょうか。面白いし、ハーモニカを吹きたくなるかもしれません。エレクトロニカ雅楽、古典音楽などを表現した世界を体験してみてください。1st『銀盤四季調』に収録されたremixを提供して頂きました!





MAS / a tube and the balloon (demo version)

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アルバム『steppers+』が、菊地成孔からも「ジャズ・エレクトロニカの真の始まりを告げる傑作」と評されたのがMAS(マス)。2005年に降神とのコラボも話題となリ、新たなシーンを形成し始めました。メンバーにはsimの大谷能生氏も在籍しており、この方は検索してみるとわかると思うのですが、非常に博識な方です。知性とセンスを兼ね備えたアーティスト集団がMASです。先日sgt.の成井さんをヴァイオリンで正式メンバーに加え、再始動。ライブが7/14横須賀美術館ヤノベケンジのイベントで。w / pasadenaです。絶対面白いイベントなのでぜひ足を運んでみてください! 次作収録予定の曲を提供して頂きました。





RUBYORLA / MUSICAL COMPUTER (Re-make)

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RUBYORLA氏とのメールでのやりとりはホント面白かったです。さすが関西!と唸りました。音楽ネタはほとんど無くて、ガキの使いか、働くおっさん劇場ネタだけでした。そんな面白DJのRUBYORLA氏ですが、この方、リスペクト率がすごいです。何と言っても最近話題になったのが二階堂和美さんのアルバムでの仕事。「なみだの色(arranged by RUBYORLA)」でしょうね。イルリメECDリョウアライなどとも親交があります。まるで玉手箱をひっくり返したような音使いは楽しくて仕方がありません! 先日のライブではモニターで話題のビリーを流したり、その抜群のセンスを披露。提供曲は1998年のデモにremixをして頂きました。ホントにこの企画のために作って頂きました(泣)!!










SHIFT / The Bird wears a Suit and stands at the Gate (Live at SANDINISTA 2
007/2/23)

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山形から国内、海外を縦横無尽にライブするのがSHIFT。もうDIYなんてのを軽く超えて、ハッピー・スマイルで駆け巡っています。海外からも積極的にバンドを呼んでリリース、国内ツアーは全てついて回る姿勢も惚れてしまいます。ライブではハードコア勢からDJ、ポップス系まで何でも共演します。「いいものは拒まない」このスタンスが気に入っています。音源は山形サンディニスタでのライブ収録で、いい具合にライブ感が伝わってきます。『笑顔が世界を平和にする』をモットーに今日も活動中。7/31に山形が、世界中で一番熱くなるライブがあります。何とDEERHOOFがフジロックから直行。しかもフジロック以外は山形しか出ません。w / 54-71、nhhmbaseです。これは行かないと!





赤い疑惑 / 赤い疑惑のテーマ (Live at basement bar 04/2/27)

Disc 1のラストを飾るのが赤い疑惑。サイトはドラマと勘違いして来る人が多々。でもそんなこと関係なしに来る人を赤い疑惑ワールドに連れて行ってくれます。ヒップホップであり、ハードコアであり、熱血的なパフォーマンスは十分にエンタテインメント。カクバリズムに呼ばれているし、SAKEROCKのハマケン氏も大ファンなのも頷けます。現在活動休止中ですが、復活の予感! この曲は2004年、赤い疑惑のスタンスが確立し始めたころの貴重なライブ音源。曲の後半がエモーショナルでかっこいいです。





Disc1の解説

まず秋葉原に降り立つ。ボスクルさんのグルグルグルーヴで「人間はぁぁ!!」と一緒に叫ぶ。ぐるんぐるんになったら、ポリリズムに身を委ねる。すると頭も冴えてくると。覚醒しだしたらCOMA*がスタート。秋葉原で軽やかにステップ!! AORとファンクのCDをジャニスでかりる。でも私はジャニスに行かない、九段下の千代田図書館に行く。で、九段下に着く頃にはExotic Modulation Skyが色んな音像を醸し出している。そこには皇居が!! 皇居のまわりではランニングで汗を流している人や、観光旅行で外人が歩いているのを目にする機会が多い。「toby」って愛称で、folk squatは何かの思い入れがあってこの曲を作ったのだろうか。淡々とした打ち込みに皇居の蒼い空を行き交う鳥まで絵になっている。夕陽に合う曲でもあるな。新しくなった千代田図書館で一息つく。ゲラーズは優しい。草間彌生の作品集を見ながら聞くゲラーズもまた味わいがある。水玉とゲラーズっていい組み合わせじゃないか。図書館を出るとHarpOnMouthSextetの影響で古屋を見てしまう。古典的なものが頭を廻る。お、靖国神社。ここでHarpOnMouthSextetが演奏したらどうなるんでしょう。さすがの首相も参拝ついでに踊ってしまうのか。MASでちょっとジャジーな気分に。残響音もはまりすぎて、市ヶ谷の釣堀さえ波うっているかのよう。ディープな世界に浸ったところでRUBYORLAスタート。四谷にきたものの勢いあまってサンミュージックに到着。ダンディ坂野、飛石連休、さくらんぼブービー、カンニング竹山、三拍子らにも洗礼をあたえることに成功(仮)。さすがのRUBYORLA氏、お笑い界も手に取ってしまう。新宿に着く頃にはSHIFTがスタート。まさにジャンクでカオス。様々なモノが交錯している。あ、西新宿だ。ハードコアですね。その流れで赤い疑惑。このLess ThanTV的な流れがこのDisc1のハイライトにして大円団を創り出します。グッドエモーショナル、赤い疑惑! ということで新宿Marz/motionに着いていました。ってのが10月27日ですね。よろしくどうぞ。


Disc1から気鋭が10組、日本の音楽もこんなに楽しいんだということを実感して頂けると僕も嬉しく思います。「今聴いておかなければいけないアーティスト」30組。レコメンドもお待ちしております。気合入ってます!(山田)


http://recommuni.jp/pl/?C=3&CN=80


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by recommuni | 2007-07-09 22:33 | 30曲30アーティスト30円