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キャンペーン3! ラスト!

最後のキャンペーン! ぜひ聴いてみてください。

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30アーティスト30曲30円-Disc 3-
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4 bonjour's parties & the motifs / street lights (electronica version)

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・4 bonjour's parties
宅録の閉鎖的なイメージを開放とするいうコンセプトのもと、自由で良質な音楽を追求する室内開放音楽集団。男女混声のハーモニーと、ヴィブラフォンや管楽器、ラップトップなどを使ったオーガニックでエレクトロなサウンドが優しく合わさり、そこから生まれるカラフルなアンサンブルはノスタルジーと躍動感が見事に同居している。2007年、満を持して& records(日)、Mush(米)から1stアルバムをリリース。






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・the motifs
メルボルン出身のalexis hallのユニット。スウェーデンの"music is my girlfriend"からCDRをリリース後、1stアルバムを4 bonjour's partiesの中心メンバーが主催するLost in Found Recordsからリリース。透明感のあるウィスパーボイスやドリーミーなコーラスワーク、素朴で人懐っこい楽器の音色、それぞれが丁寧に紡ぎ出され、楽曲は最低限の反復で構成・凝縮し、メロディはセンスや個性を充分に発揮する。

2006年に"4 bonjour's parties"とオーストラリアのSSWアレクシス嬢によるユニット"the moitfs"がmyspace上で出会い、"streetlights"他数曲を共作する事になり、作曲を4 bonjour's parties、歌詞と歌をアレクシスが担当。今作はさらにそれをエレクトロニカ・アレンジしたもの。(4 bonjour's parties 灰谷)






Circe / Part-2

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豊かさや貧しさ、真実や虚無、強さや弱さ、世界がこのままでいいとは思わないが、今ぼくらはここにいる。見えないはずのなにか聞こえないはずのなにかを探そうと・・・。ギター・ドラム・マリンバの3人編成によるインストゥルメンタル。渋谷を中心としたライブ・他ジャンルのアーティストとのコラボレーション活動を行う。

三部作アネモネの第二部。街中を旅するシーン。テンポ感+街に溢れるさまざまな音。三部作の中でまず最初に出来た曲で、この曲を軸に一部・三部と付け加えていきました。特に冒頭のフレーズは曲全体の象徴的なイメージ。流れゆく時間と、景色と、心情とをテーマにしたセクションです。(circe 野内)





pasadena / roda (Live at OTONOTANI 2006/10/28)

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「キングタビとドルッティコラムの幸福な出会い」と称されるインストゥルメンタル・バンド。インディレーベルmaoのオーナー石本氏による。煌びやかなギターメロディが空間を形成していき、ダブをトラックに絡め、ディレイが心地よくうねり、時にはダンスビートが緩やかに軽やかに時間を構成していく。 2007年6月27日に行われたrecommuniイベントにも出演。

"roda"はポルトガル語で「輪」という意味。この曲は1stにも2ndにも収録されており、pasadenaにとってとても大切な曲になっています。今回は06年岐阜で行われた"OTONOTANI"という野外フェスでの演奏を収録しました。(pasadena)




payanpayan / パヤンパヤンの3.3.7拍子

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『ダンス系ケミカルパンクバンド』。2002年に結成。現在はバンドversionとDJversionの2つがあり、場所を選ばずに精力的に活動している。曲はアッパー&ハッピー&セツナーなダンスミュージック中心。

payanpayanが贈る人生の応援歌は、涙ひとつぶ刹那系。337のリズムにのせて、浮くも沈むも茨の旅路。熱狂オレらの2007!!(payan payan チカ)









risette / 水玉のエチュード

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97年頃から都内を中心に非常にマイペースな活動を開始。98年にTiNSTAR RECORDよりアナログ盤デビュー。2枚のアルバムをリリース後、03年自主レーベル「FUTABAMUSIC」よりシングルを発表、04年には「新宿ミーティング'04」など多数のオムニバスCDに参加。結成当初はネオアコなどの英80年代ポスト・パンクシーンに傾倒していたが、現在はジャンルにとらわれないポップスを追求をしている。ボーカル常盤ゆうは別ユニットやゲーム音楽などでも活躍、リーダー森野はオフィス北野の芸人・マキタスポーツの構成作家や音楽プロデュースなども手がけている。

2003年にシングル三部作。(第1弾「babypink」のみ発売)と題したリリース企画の第2弾を予定していた「水玉のエチュード」を収録。(risette モリノ)






TORICO / No Reason To Kill'em All (2006/9/30 Studio Live)

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1999年にakira,katsura,hataにより結成。1stデモテープ制作。2000年Trumpet兼synthとしてreito加入。 2002年cd-r album発表。その後、色々あって2006年1st[In The Bed?]をmarrow bits よりリリース。その後reito脱退。新たにout at beroのbingo,三田村管打団のyasukawaが加入するも、5/5のライブでyasukawaサポート終了。4人で活動を続ける予定だが、しばらくライブ活動休止して、サウンドの研究に余念ナッシング。

live at negaposi kyoto
mics rode nt3microphone×2
mic preamp mindprint di port
yamaha 4 track cassette recorder

torico are
akira araishi guitar sax vocal
kazuyoshi katsura drums
nobuhiko hata bass chorus
reito sugawara trumpet chorus
(torico 荒石)




yumbo / 九月の歌

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'98年、仙台で結成。'02年までは月に1回、集まって即興演奏をしていたが、澁谷浩次(p)・山路智恵子(ds)以外のメンバーが脱退したのを機に、澁谷の作詞作曲したものを演奏するバンドとして再編成される。'03年に1stアルバム「小さな穴」、'06年に2ndアルバム「明滅と反響」を発表(いずれもMajikickから)している他、自身のレーベルIglooからもライヴ盤などの編集盤を発表している。現在新作を準備中。

2006年9月4日に沖縄の浦添grooveで行われたライブ収録音源です。






宗田佑介 / 雨の言葉(live06/06/16)

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アコウスティック・ポエトリア。唄うたい。ミックスCDイスト。レコーディスト。料理家。切り絵屋。ギター、歌、電子楽器、録音機材を使って創作を続けている。他にバンド、「ハゴロモ・サンセット」、「Taburakash」、「Mother's Tapes」でのライヴ活動、リリースもあり。「Bazaar」主催、企画。「RECaholics」スタジオ、レーベル「Boro Kitchen」主催、運営。2007年6月27日に行われたrecommuniイベントにも出演。

未発表曲を提供して頂きました。







ゆーきゃん / 地下鉄四番出口のひまわり(2006 ver.)


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富山出身、京都在住のシンガーソングライター。アシッドフォーク/サッドコアを体現するようなその声と日本語詩は、聴くものに儚くも強烈な印象を残す。ソロワーク(弾き語り)のほか、サポートメンバーを加えたシティポップスバンド 「ゆーきゃんwith his best friends」、関西アンダーグラウンドが誇る鬼才ダブ・トラックメーカーとのコラボレーションユニット「ゆーきゃんmeetsあらかじめ決められた恋人たちへ」、Limited Express(has gone?)のJJ、PARAの家口茂樹らとのバンド「conterattack from the babymoles」など活動は多岐にわたる。京大西部講堂で開催されるDIYフェス「ボロフェスタ」主催メンバーのひとり。2004年12月8日、 1st Album "ひかり" をリリース。 2007年6月27日、ゆーきゃんwith his best friends名義で(ゆーきゃんとしては通算2枚目となる)album ”sang"リリース。「生まれ変わったら天使になりたい」と言ったとか言わなかったとか。

原曲は2004年12月8日にリリースされたファーストアルバム「ひかり」に収録されている。関西アンダーグラウンド最重要人物のひとり「あらかじめ決められた恋人たちへ」がトラックを再構築し、バンドアレンジを施すために作ったデモ音源。(ゆーきゃん)






♪  旅団 / Sadame. (Live at Duo 2006/11/30)

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2004年アルバム「Samplin 2003年より活動を開始し数々の自主企画や野外フェスの開催/出演を重ね、多くの人にその存在を刻みつけてきた旅団。サックス、バイオリン、ギター、が奏でるメロディーラインはポップでありながらもサイケデリックそしてノイジィーに空間を広げ包み込み、そこに大地を揺るがしながら這い出てくるツインドラム、ジャンベ、ボンゴなどの太鼓音が聴く者を瞬時に旅団の世界に引きずり込む。1st full album 「iyaoi rhythm」は05年共演を果たしたROVO、VINCENT ATMICUS等で活躍するパーカッショニスト /ドラマーの岡部洋一氏と、今回が初共演となるROVO、渋さ知らズ、VINCENT ATMICUS等のバンドでプロデュース、ヴァイオリン担当の勝井祐二氏をゲストに迎え開催。レコーディングエンジニアはROVO、渋さ知らズ、ONJQ などを手がける近藤祥昭氏が担当。今年4月8日に開催した「渚 Nagisa Music Festival」に出演。その活動に目が離せないバンドに成長。

この日はstrobo、DachamboにDMBQと凄まじい対バンで、それに煽られて冒頭のフリーセッションからラストのsadame.までいい緊張感と高揚感を持って一気に突っ走った。11月も末のくせに、恐いくらい暑狂しい夜の一端。(団長(旅団))





室内開放音楽集団「4 bonjour's parties」がメルボルンの「the motifs」とコラボした曲、マリンバのインストバンド「circe」、キングタビとドルッティコラムの幸福な出会いと称される「pasadena」の代表曲ライブバージョン、新星ケミカルダンスパンク集団「payanpayan」、ついに再始動したギターポップバンドの「risette」、京都のジャンクハードコアバンド「TORICO」、今回の目玉である仙台で活動を続けMajikickもリリースしている「Yumbo」のライブ音源、アコースティック・ポエトリア「宗田佑介」の未発表ライブ音源、くるりも一押しするボロフェスタ仕掛け人こと「ゆーきゃん」は「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのコラボ曲を提供、10/27レコミュニイベントにも登場する期待のジャムトランスバンド「旅団」。聴きごたえは十二分です!(山田)

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by recommuni | 2007-08-14 16:15 | 30曲30アーティスト30円