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大雪の中で

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雪が深々と降る中、講演会は進みました。大きなトラブルも無く終了しました。
来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。
写真は美術館の前にある芝生に積もった雪とせいじさん。
この日は東京でも3-7センチ程の積雪を観測したそうです。
交通機関は殆どのダイヤが乱れていました。東京人からすると大雪でした。
外に出るのも一苦労の中、出演者のみなさんは荷物を背負って会場まで
来てくれて、そして興味深い話や、よいライブ(ノンPA、ノンマイク)を見せてくれました。

無料観覧日でしたが、この天気のため美術館に来る人も少なくて、
僕が描いていた「一般のお客さんに見てもらう」という絵図からは程遠い状況でしたが、
それでも入場してくれた親子がいたりして、心が暖まったというか。

ちょっと感想----

肥沼くんはスライドを使って作品を解説してくれました。時間が少なかったのですが
見た人たちは何か感じたり引っかかったものがあったんじゃないでしょうか。

curveのゆうせいさんは輝ける世代のためにを演奏してくれました。
とても好きな曲なので思わずウルウルしてしまいました。ちょっと大げさな表現ですが。

赤い疑惑は長尾さんとトーク。今日のトーク内容の中では一番スムーズにいったかな。
内容も充実してました。映像も面白かったですし、ライブもよかった。新作楽しみ。

せいじさんは淡々とライブのみでしたが、沁みる。ジワジワと。ハイボールブルース最高!
見たことない人は一度体験してみてください。酒飲みながらがベスト。

最後にMOD LUNG。安原さんと大学が同じだったというハプニングあり、
矢田さんのカントリー話、メンバーの仕事の話と色々聞けました。

そして差入れカモン!という無謀な試みに応えてくださった方々に感謝。
ビール券、商品券(3000円分くらい)、図書カード(1000円3枚、500円2枚くらい)、
さくらやのポイントカード(300円分)、風俗店の会員証(池袋。笑)、さつま焼酎白波、
髪の毛が数本付いているマフラー(落し物?)、CD3枚、お菓子、ZINE(フリーペーパー)、
封の開いたマシュマロ(勿論1つづつ包装されていますが。笑)、はちみつ、
ベースの弦(何故か錆びている!笑。)、ギターの弦、などなど。ありがとうございます。

終演後に打ち上げ。ほぼくだらない話で終わりましたが、笑えた。
手伝いしてくれた3人ありがとう!ホント助かりました。
来てくれたみなさん、会場貸してくれた東京国立美術館の方々にも感謝しています。
そして次の日はまたもや快晴でした!笑
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by recommuni | 2008-02-05 13:40 | イベントインフォ

2008/2/3(sun)東京国立近代美術館講堂にて

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『若手作家の近未来(トークショー、ライブ)』
WEB : http://recommuni.exblog.jp/

日時 2008年2月3日(日)
場所 東京国立近代美術館 講堂(美術館内地下1階)
WEB : http://www.momat.go.jp/Honkan/honkan.html
開演 12:00予定  終演 17:30予定

入場料 無料(出入り自由です)

【差入れ大歓迎!(500-1000円程度。下記参照)】

入場料金はかかりませんがこちらで場所代などは負担しています。
お金ではなく「もの」を持ってきて頂けると興奮します。
ホント、何でも可能です。下記を参考にしてください。
こちらが驚愕する差入れをお待ちしております!
なお、アーティストへのギャラが差入れの中から選ばれます。
差入れは私か、スタッフまでお願いします!!
何も持ってこなくても入れますのでお気軽にお越し下さい。

- 差入れの参考資料 -

BEST!! : 各商品券、Quoカード、図書券、こちらが予期せぬ物など
BETTER!! : 地元の名産品、酒、ギターの弦、楽器まわりの小物など
GOOD!! : 自主制作物、米、出演者が欲しいもの(各出演者WEB参照)
BAD!! : 臭いを放つ物、生もの、重いもの、日持ちしない食料品


- 出演者(予定) -
curve、赤い疑惑、肥沼義幸、MOD LUNG、せいじ(田所せいじ) and more!!
各出演者の持ち時間は約45分。



- 講演内容 -
公開トーク、制作作品鑑賞、新作試聴/PV or Live映像視聴、
来場者との質疑応答、アコースティックライブ、
アーティストグッズやライブ招待などの抽選会etc.


- アクセスマップ(東京国立美術館サイト内) -
http://www.momat.go.jp/Honkan/map.html

電車の場合は東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分。
地上へ出ると右に美術館が見えます。


- 車でのご来場 -
美術館に駐車場は無いので下記駐車場をご利用下さい。

北の丸公園駐車場(03-3212-2321)
営業時間  8:30-22:00
3時間400円(3時間以降は1時間毎に100円加算)


- - - - - 当日は無料観覧日- - - - -

全ての展示が無料で観覧できます。特に、
『わたしいまめまいしたわ 現代美術にみる自己と他者
Self / Other』は大変興味深い作品が多数あるので
ご観覧をお勧めします。藤田嗣治、フランシス・ベーコン、
草間彌生、ビル・ヴィオラなどの展示があります。

WEB : http://www.momat.go.jp/Honkan/Self_Other/index.html



【諸注意!!】
・定員(座席数153席)以上の入場は規制を行う可能性があります。
なお、席の予約は受け付けておりません。早めの入場をお願いします。
・車椅子のスペースがあります。事前に連絡を頂けるとスムーズです。
・場内/楽屋共に禁煙、飲食禁止です。館外の喫煙所でお願いします。
・物販ができません。こちらは私も大変残念なのですが営利目的で
使用出来ないのでこういうことになりました。誠に申し訳ございませんが
どうぞよろしくお願い申し上げます。
・大きい音は出せないのでアコースティック形式のライブになります。
・場合によってはライブを行わないアーティストもいます。ご理解の程を
お願い致します。
・館内の駐車場は使用できないので、北の丸公園駐車場をご利用ください。
・19時から近くで打ち上げを行う予定です。誰でも参加出来るので連絡を
お待ちしております!

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■ MOD LUNG (モッドラング) NEW!
WEB SITE : http://www.modlung.com/

トーク内容「カントリー/パンク/仕事の話 - FILLMORE FAR EAST - 」

2008/1/16にNEW ALBUM"FILLMORE FAR EAST"を発表した
カントリーパンクロックバンド「MOD LUNG」を招いてひたすら
話を聞きます。アルバムの話から、カントリーとパンクの話、
果ては仕事の話まで(サラリーマンバンド)。英歌詞から日本語詩になり、
傑作と言える"FILLMORE FAR EAST"の試聴会もやります。
ライブは行いませんが、貴重で希少なカントリーバンドの話は価値ありです。



■ せいじ (田所せいじ) NEW!
WEB SITE : http://homepage2.nifty.com/HAMMER/index.htm

ライブ内容「せいじの世界 - 東京国立近代美術館編 - 」

現代の高田渡? ただの酩酊シンガーソングライター? 
どちらの言い分も正しい。酒がうまいと感じることのできる音楽。
ちなみに僕は酒があんまり飲めませんが、そんな僕でもお酒が
美味しく感じられる弾き語りを是非見に来てください。
(当日は館内飲酒厳禁ですのでお気をつけ下さい)
ライブのみの予定ですが、もしかしたら他に何かやるかも。



■ 肥沼義幸 (コイヌマヨシユキ)
WEB SITE : http://www.geocities.jp/koinumayoshiyuki/

トーク内容「生と死 - 作品を問う - 」

僕と同年代の美術家です。同世代である意味率直な絵を
描く人に初めて出会ったと感じました。
彼のテーマは「生と死」で、とても難しいものですが、
社会的作品をこの高みまで持っていける若手に初めて
出会った感じがして、ぜひ話を聴きたいと思いました。
また、東京で活動するバンド「デラシネ」の知人であったり、
音楽も好きとのことで共感を持ちます。
彼の作品解説、美術館の展示を見ての感想などを
聴きたいと思っています。


■ 赤い疑惑 (アカイギワク)
WEB SITE : http://www.akai-giwaku.com/

トーク内容「ジュンスカ/ロックスター/サウンドデモ」

アクセル長尾さんとちょっと話した時にジュンスカで
音楽に目覚めたと聴いて、僕はジュンスカの後輩に
あたりますから妙な親近感を勝手に抱きました。
そして、音楽で当たりたいという夢があったと言います。
そこから何故この方向に進んだのか、そしてサウンドデモに
まで出る理由は何なのか、など興味の尽きないバンドです。
弾き語りライブも予定しています。



■ curve (カーブ)
WEB SITE : http://www.curve-official.com/

トーク内容「manic street preachersの精神的影響」

初めてcurveを見たとき、ギターとドラムだけで空間を
作ってしまう姿に興奮し、そしてmanic street preachersに
影響を受けていると聴いた時、嬉しくなりました。
マニックス好きな人はまわりにいるものの彼らの歌詞や
行動を理解している人は無に等しく、そのあたりを
話したいと思います。ユウセイさんによるマニックスの
アコースティックカバーも予定しています。


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2008年の節分の日に東京国立近代美術館講堂で
上記のトークショー、アコースティックライブを行います。
何やら硬そうな講演名ですがご勘弁を。


11月末に展示を見に行った時に、講堂利用案内のビラを
もらって講堂で企画することを即決意。2回の審査
(1回目の審査で企画書が「わかりにくい」と言われ、
再提出し12/27に合格)を通過しこの度、
開催へと至りました。正直嬉しい!


本来、講堂は展示会の講演会として利用されています。
稼動率は本当に低いらしく、講演が月に1回ある程度との
ことでした。ロック系の講演は初とのことで試行的に
貸し出しの許可を頂きました。ちなみに法人のみ貸し出し
可能だったのであせりました・・・。様々な制約がありますが
面白そうな試みが出来ることにワクワクしています。


昨年イベントを2回行いました。出演者やイベントの意義などには
満足しているんですが、やっぱり障害となったのがハコの料金。笑
いやあ、笑い事ではないのですがね・・・。終えてみてからやはり
僕の能力では太刀打ちできませんでした! 正直。
それがチケット料金へ影響してくる原因なのは言うまでも
ありません。入場料は安いほうがいいと僕も感じます。
だって他の機会にまわせるし、CD買ったりバンドTシャツ買う
余裕出てきますよ。仕方なかったにせよ、前回の料金は色んな
意味で割高だった気がして、かなり後悔。
今回はどんな差し入れが来るのか非常に楽しみでもあり
不安でもあります。何も来なかったら、それはそれでと
割り切ります。でも「お金」じゃないのって今の世の中で
素敵じゃないでしょうか? 僕は未開社会の贈与制みたいで
とても楽しみにしております。びっくりさせてください!
無理な方は参考資料のBEST!!の中から選んでください。
実はこれが一番嬉しいです。笑


ライブハウスはライブを行うところなので今回はちょっと
方向を変えてみます。強制的なドリンク代はかかりませんし、
素晴らしく綺麗な場所で、座り心地もよさそうな椅子が153席。
ゆっくり見れます。たまには座りもよいのでは?


アーティストとの会話は誰がするの? と疑問をお持ちの方へ。
とっても申し訳ございませんが私が務めます。司会素人なので
滑るか心配です。こんな私が司会をして、それだけでは
行かないよ! と思っている方へ。この日は全ての展示が
無料で閲覧できます。もちろん、この無料観覧日を狙って
講堂をキープしました。本当に合格してよかった・・・。
ですので、展示を見つつ、講堂で音楽を楽しみ一日を
満喫して頂けると嬉しいです。音楽もいいけどアートも
素敵ですよ。アートもいいけど音楽も素敵ですよ。
両者は近いところに在ります。夜に予定があったり、
別のライブを見に行く人にも優しい17:30に終了します。
また、19時より九段下あたりで打ち上げを予定しています。
誰でも参加できるようにします。誰も来なかったらどうしよう!
来てください。打ち上げも大事。


あとはライブハウスではなく、違うところでやりたいという気持ちも
前々からあって。知人がそういう場所を積極的に使っていたのも
デカいです。加えてラジオやりたい! って高校生の時から
思っていたんじゃないかって最近気が付いて、よい機会だなと。
アコースティックライブも普段見ることができないので希有な
機会になるはずです。


もちろんライブがアーティストにとっての醍醐味だと感じますが、
たまには話だったり、PVだったり、ライブの映像を見るのも
素晴らしいですよね。そういう機会って意外と少ない。
講堂には横4.5m、高さ2.8mのスクリーンがあるので最適です。
なかなか見れない映像作品を堪能できるチャンスです。


何と言っても無料なので友人、知り合い、家族、恋人、
気になるあの人を連れて来て頂けると嬉しいです!
今回は台風の影響もほとんど無いでしょう!!
何か質問がございましたら

yamada@recommuni.jp

まで連絡を。最後に。これは個人イベントになります!
美術館で行うだけに○○美術館を呼びたいのですが
無理な冒険は今回パスするかもしれません(もしかしたら
呼ぶかも)。出演者決まり次第書き加えます。
万全の体制で当日を迎えたい気持ちです。
それでは当日会いましょう。

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by recommuni | 2008-02-03 21:32 | イベントインフォ